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8月6日(日)本会鍼灸女子委員会主催研修会【不妊症】

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8月6日(日)に、下記の要領で鍼灸女子委員会主催研修会を開催しますので、お知らせいたします。

日時:平成29年8月6日(日)
 13:00~17:00(受付は12:45より)

会場:郡山市中央公民館・2階 第4講義室
 郡山市麓山1丁目8-4 電話 024-934-1212

参加費:女性はどなたでも無料・会員外も無料
 本会会員は男性でも参加可(無料)会員外の男性は参加不可

定員30名(事前申し込み推奨)
※申込先
 事務局・小沼 電話0242-29-8101

内容:「不妊治療について & 経営のコツ」

講師:本会会長 三瓶真一

<研修のみどころ>
昨今、開業鍼灸院に治療の機会が増えている不妊症について、基礎から特に自然妊娠に関しての医学的知識と実技の披露を行います。

また、商業に特化しがちな不妊治療に警鐘を鳴らしつつ、患者さん主体の正しい経営を目指し、末永く治療院を存続させる考察を私見を交えて講義いたします。

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※なお、上記研修は会員外の男性の参加はできませんが、8月27日に本会協賛会員の(株)カナケンの不妊症セミナーでは会員外の男性ももちろん参加できます。
お問い合わせ:(株)カナケン 福島営業所 電話024-961-7211

7月9日(日)盛岡市・全日本鍼灸学会東北支部AB講座(本会生涯研修会)

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7月9日(日) 岩手県盛岡市で全日本鍼灸学会東北支部AB講座が開催されます。

本会では、共催として財団生涯研修・日鍼会専門領域研修会(共通科目)として6単位計上となります。

1)医師でありながら鍼灸だけで地域医療を担う、雫石町の緑陰診療所所長の増田進先生

2)「社会鍼灸学の歩み」として、筑波技術大学名誉教授 形井秀一先生

3)治療家のための医療面接」として、目白大学大学院心理学研究科教授 奈良雅之先生の3講座があります。

http://tohoku.jsam.jp/schedule.html

※7月4日再投稿

【報告】平成29年度夏季学術講習会

平成29年度本会夏季学術講習会が下記の通り開催されました。

会場 福島県立医科大学会津医療センター 3階 講義室
日時 平成29年7月2日 10時30分~16時10分

講義1 『めまい・フラつきについて』
講師 会津医療センター 総合内科講師 宗像源之先生

日常、鍼灸治療院に来院しそうな疾患や症状をピックアップして講義いただいている『ドクターGシリーズ』も今回はめまい症状を取り上げていただきました。

会津医療センターを会場にした夏の講習会は、本会の名物研修となっています。

宗像先生が準備していただいた大変資料性の高いレジュメです。
中枢性に原因があるめまいを見逃さない、がメインテーマでしたが、後半規管に原因がある場合のBPPVに著効のあるEpley法のビデオレクチャーなど、大変貴重なご講演となりました。

講義2 『COPDの鍼灸治療について』
講師 会津医療センター 漢方医学講座 准教授 鈴木雅雄先生


講義2として漢方医学講座准教授である鈴木雅雄先生(鍼灸師)からは、国内に530万人の患者があり、2020年には全世界での死亡率が3位となるCOPD(慢性閉塞性肺疾患=肺気腫など)に対して、鍼灸の効果を世界に示した研究成果のご講演でした。

鈴木雅雄先生の研究(明治国際医療大学)
http://www.meiji-u.ac.jp/blog/jukensei/12328

呼吸筋や補助筋の働きを改善することにより、COPDによる息切れなどの症状に対し著効を表すメカニズムもお話しいただきました。

来年は医療連携で、医療機関への紹介状の書き方や紹介のエチケットなどについてお話しいただきます。

講義3 『スポーツ傷害 適応の判定について』
講師 ひまわり鍼灸整骨院(福島市)
   院長 箱岩義郎先生(本会副会長)

第3講義として、本会副会長で保険部長をつとめている箱岩先生より療養費取扱の最新情報をお話しいただいた後、スポーツ傷害の講義となりました。
適応の判定とは大変範囲が広いものですが、ご自身のスポーツ歴からスポーツの経験が診察の際の診療エピソード収集に役立つことや、ご自身の実際の症例を挙げて、適応の判断をお話しいただきました。

平成29年6月26日 日鍼会健保委員会からの通達・ファイル集

【重要】
6月26日で日鍼会健保委員会通達のあった療養費関係のファイル集について、下記からダウンロードできるようになりました。

http://fukushima.harikyu.or.jp/members/download.html
(会員限定ページにつき、IDとパスワードが必要です)

日鍼会健保委員会よりの通達(鍼灸・マッサージに係る療養費関係Q&A)

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日本鍼灸師会健保委員会より、
鍼灸・マッサージに係る療養費関係Q&A が送付されましたので、ご高覧をお願いいたします。

ほか、重要事項のファイルが届いておりますが、これは全会員へ印刷して郵送するほか、本会会員限定ページに近日中に設置いたします。

設置物・1年以上・月16回以上施術継続理由・状態記入書など(画像)

厚生労働大臣免許保有証の申請を受け付けます

【福島県内の鍼灸師、マッサージ師の皆様へ】

本会では7月1日より8月31日までの間で平成29年度厚生労働大臣免許保有証の申請の受付を行います。

http://fukushima.harikyu.or.jp/card.html

はり・きゅう師免許だけではなく、あん摩マッサージ指圧師免許も申請を受付いたします。

申請手数料は本会会員外は4,000円となり、5年間の有効期間となります。

このカードにはICチップが内蔵されており、今後財団の主催する研修会などでの単位管理での使用も検討されております。

ぜひこの機会に申請くださいますようご案内いたします。

平成29年度 日鍼会東北ブロック会議に出席しました

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平成29年度日本鍼灸師会東北ブロック会議が青森県八戸市で開催されました。

本会からは、三瓶会長、佐藤今一副会長が出席しました。

主要議題では平成30年度からスタートする療養費の受領委任制度についてでした。

7月1日から本会が窓口になり、鍼灸師の国家免許保有証(厚生労働大臣免許保有証)の申請を受け付けますが、今後療養費の受領委任制度が開始された場合、この保有証の有り無しが重要なカギになってきます。

厚生労働大臣免許保有証について、会員外の方でも本会では受付いたします。

7月1日より本会ホームページ上で告知いたします。

平成29年度 福島県内保険者挨拶・県庁訪問

本日、平成29年度事業の一つとして県内保険者と県庁へのあいさつ回りの訪問をいたしました。

会長:三瓶
副会長:箱岩
同行者:福島県東洋療法保険協会代表 粒来氏

10:00 ひまわり鍼灸整骨院 集合

10:30 協会けんぽ 懇談

11:00 国保連合 懇談
    ※往療の際の内訳書は、レセプト裏面に印刷ではなく、
     別印刷だとチェックしやすいとのこと。

11:30 福島県後期高齢者医療広域連合 懇談
    ※往療の際の内訳書は、レセプト裏面に印刷ではなく、
     別印刷でもよいとのこと。(国保連合と調整しました)

13:00 福島県保健福祉部 国民健康保険課 懇談

13:30 福島県保険福祉部
    医療人材対策室 副主任保健技師
    地域医療課 副主査 ともに 名刺交換

14:00 福島自算会事務所 懇談

14:40 解散

以上の通り、保険者と県庁へのあいさつ回りをしてきました。

浪江町の森林火災ボランティア

福島県浪江町林野火災 はり・きゅうマッサージで支援

鍼灸net 国民のために鍼灸医療推進機構(AcuPop J)に、去る5月に本会及び福島県鍼灸あん摩マッサージ師会師会によるボランティア治療について掲載祭れております。

http://shinkyu-net.jp/archives/1543

7月2日(日)夏季学術講習会 案内

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下記の通り、7月2日に会津医療センターにて本会夏季学術講習会を開催いたしますので、お知らせいたします。

講演1「めまい・フラつきについて」
講師 会津医療センター 循環器内科学講座
   講師宗像 源之 先生

講演2「COPDの鍼灸治療について」
講師 会津医療センター 漢方医学講座
   准教授鈴木 雅雄 先生

講演3「スポーツ傷害 適応の判定」
講師 日鍼会臨床研修会修了者
   ひまわり鍼灸整骨院院長
   箱岩 義郎 先生

※講演1,2については、全日本鍼灸学会東北支部指定C講座となります。

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