記事一覧

【予告】5月30日 専門領域・生涯研修10単位

下記の通り、専門領域研修会(鍼灸安全リスクマネジメント専門科目)、本会生涯研修会を開催いたします。

本会会員のみ、参加費は無料です。
(会員外の聴講の設定はありません)

なお、(株)カナケン様による、
・ヒビスコール、ヒビテン、ウェルパス(等)、スタンダードプリコーションに準拠した手洗い消毒に必要な材料の販売もあります。

日 時 : 平成22年5月30日(日)10:30(受付は10:10)~16:30

会 場 :郡山駅前ビッグアイ7階第3会議室

内 容 :三部構成

<第一部> 10:30~12:00 講師:白井和弥先生
刺鍼・抜鍼時の清潔操作 鍼や器具の洗浄、滅菌と保管/快適な医療環境の構築・保持と省エネルギー

<第二部> 13:00~14:30 講師:遠藤賢一先生
医療廃棄物の処理・カルテの意義と管理/施術者の定期検診と感染予防

<第三部> 14:30~16:30 講師:中沢良平先生
医療事故の防止対策・鍼灸治療の禁忌と注意すべき病態/重要臓器の傷害事故の防止・鍼灸医療事故、有害事象対策

※備考 昼食は各自ご用意ください。
 第4回専門領域研修会登録費(日鍼会)として、1万円を当日申し受けます。

お問い合わせ:学術部 三瓶
   〒961-0973 福島県白河市北登リ町5-1(三瓶鍼療院内)
   電話:0248-27-1846

【報告】4月29日・第18回郡山シティマラソン大会(生涯研修・専門領域研修8単位)

今年度で第17回となる郡山シティマラソン大会に、本会では(財)東洋療法研修試験財団生涯研修(22年度本会生涯研修会)と日鍼会第4回専門領域研修会(鍼灸安全リスクマネジメント)の8単位を設定して、ボランティア活動のフィールドワーク実技研修を行いました。

本会では、第2回大会からこの大会にボランティア参加しております。また同大会の公式支援団体として大会事務局に登録されております。

今大会では、過去最高数のエントリーとなる6000名を超えるランナーが健脚を競い、有森裕子さんを招待しての盛大な大会となりました。

ボランティア施術所でも、過去最高の約160名のランナーの治療を受け入れました。ベッド数は13台で設置数も過去最高となりました。

会員の先生方を始め、国際メディカルテクノロジー専門学校鍼灸科の教諭、学生さんのお手伝いを頂きながら、終始和やかな治療ボランティア・研修となりました。

※写真提供・一寸法師ハリ治療院 中沢良平先生(本会副会長)

(報告者:学術部 三瓶)

【報告】4月25日 平成22年度春季学術講習会(生涯研修会・専門領域研修会 7単位)

平成22年度通常総会の後、今年度最初の学術講習会そして春季学術講習会が開催されました。

この講習会は、(財)東洋療法研修試験財団の指定する本会生涯研修会と、今年度より始まった日鍼会第4回専門領域研修会(鍼灸安全リスクマネジメント)を兼ねています。

内容について報告いたします。

第一部『開講式および医療における感染症防止の基本』
   講師 本会学術部長 三瓶真一

CDC(アメリカ疾病予防センター)による、感染症からの患者さんと医療従事者を保護するガイドラインとしてのスタンダードプリコーションに準拠した手洗い・手指消毒法や、施術野の消毒法、また感染症法(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律:平成11年4月施行)の説明などを行いました。
 
 
第二部『AED実技(自動体外式除細動機)』
   講師 郡山消防署安積分署職員

AEDを使った救急法の実際として、消防署から派遣された講師よりダミー人形を使った心肺蘇生法を学びました。
心肺蘇生のやり方は分かっていても、実際に、となると戸惑うことがあるようで、受講者全員が真剣に学びました。
 
 
第三部『心臓リハビリについて』
   講師 太田西ノ内病院運動指導科 佐久間貞典先生

「心臓リハビリテーション」とは聞き慣れない言葉だと思います。

心臓病で入院や治療をしていた患者さんが、低下した体力を回復し、精神的な自信を取り戻して、社会や職場に復帰し、さらに心臓病の再発を予防し、快適で質の良い生活を維持することをめざして、運動療法、患者教育、生活指導、カウンセリングなどの活動プログラムに参加することです。

この日の講習会では、心臓リハビリの概要や初期治療から一段落した心臓病の患者さんに対しての心臓リハビリの効果を受講者に詳しくお話し頂きました。

(報告者:学術部 三瓶)

【予告】第17回郡山シティマラソン大会ボランティア治療・生涯研修・専門領域8単位

下記の要項で、郡山シティマラソン大会に本会スポーツ治療チームを軸に、ボランティア治療として参加いたします。

第17回郡山シティマラソン大会
日 時: 平成22年 4月29日(木曜日・昭和の日)
時 間: 8:00~15:00
場 所: 郡山市 開成山陸上競技場
       メインスタンド内

この大会は22年度本会生涯研修会・専門領域研修会の認定単位となっており、8単位を取得できます。

取得単位:8(生涯研修・専門領域共通・下記合計)

 スポーツ鍼灸領域のリスク管理(ランナー)【取得単位:2】
 スポーツ鍼灸領域のリスク管理(小児)【取得単位2】
 治療院外における衛生【取得単位:2】
 救急患者のトリアージ・医診連携【取得単位:2】
 (競技会場内でのフィールドワーク実技、会場設置、カンファレンス含む)

講 師: 日鍼会認定鍼灸臨床研修指導者である会員
       および、第一回専門領域(スポーツ)認定である会員

備 考: 事前申し込み者に限り、昼食を用意します。

お問い合わせ
 福島県鍼灸師会スポーツ治療チーム 事務局長 遠藤 賢一
 郡山市喜久田町字入ノ内6-37 電話 024-961-2389
 てるてるぼうずはりきゅう指圧治療院内

【予告】平成22年度春季学術講習会・専門領域・生涯研修7単位

平成22年4月25日に、下記要項で本会春季学術講習会が開催さ入れますので、本会会員、全日本鍼灸学会福島地区正会員、学生会員の方以外にも、ご興味のある方はふるってご参加ください。

【当日参加】も受付いたします。

※平成22年度本会生涯研修会、専門領域研修会とも7単位取得となります。

【日時】平成22年 4月25日(日曜日)
     13時30分 ~ 16時45分

【会場】ビックパレットふくしま 3階 研修室
    郡山市安積町日出山北千保19-8
    電話 024-947-8010

【内容】
12時30分~1時30分
  「開講式および医療における感染症防止の基本」
    講師:社団法人 福島県鍼灸師会
         学術部長  三瓶 真一

13時30分~15時00分
  「AED講習会」
    講師:郡山消防署安積分署指導員

15時15分~16時45分
  「心臓リハビリテーション」
    講師:太田西ノ内病院運動療法室 佐久間貞則 先生

【参加費】社団法人 福島県鍼灸師会会員     無 料
     上記会員の鍼灸院勤務の従業員    3,000円
     社団法人 全日本鍼灸学会
      福島地区会正会員および学生会員   無 料
     学 生                     500円
     一 般(非会員)              5,000円

【お問い合わせ】福島県鍼灸師会 学術部長 三瓶
     〒961-0973 福島県白河市字北登リ町5-1
     電話0248-27-1846(三瓶鍼療院内)

【報告】冬季学術講習会兼本会生涯研修会

平成21年度の最後の本会定期講習会として、1月31日(日)に郡山駅前ビッグアイにおいて本会冬季学術講習会兼生涯研修会が開催されました。

第一部 『膝関節疾患について』
        講師 福島県立医科大学整形外科
           医師 小林 秀男 先生
           【取得単位 基礎医学2単位】

本日第1部のご講演の医大整形外科助教の小林先生(医博)は、ドクターヘリで県内を飛び回っている救急医もされております。

講演の内容は、『主訴や徒手検査で90%は診断できる、(鍼灸の)先生方でも対応が可能』というような診察法にたっぷり時間をとっていただき、実に身になる内容ででした。

第二部 『便秘の鍼灸治療』
        講師 社団法人 日本鍼灸師会 理事
           学術局研修委員長 稲井 一吉 先生
           【取得単位 医学教養2単位】

第2部の稲井先生の便秘の鍼灸治療ですが、便秘だけではなく下痢をも含む便通の異常、特にストレスが絡むIBS(過敏性腸症候群)などは、国民の14%以上が罹患する非常に多い疾患だともお話いただきました。

ご講演では、前半は便秘の病態や原因の詳しい解説と、後半からは経絡治療と耳穴による実技の披露がありました。

第三部 『美容鍼灸について』
        講師 社団法人 福島県鍼灸師会 理事
           青年部長 生江 毅 先生
           【取得単位 臨床2単位】

第3部の生江先生の美容鍼灸も、整形5疾患以外の鍼灸の新分野として、他業種より優位なところをお話いただきました。

鍼灸は臓腑の調整を行い、体の内側から女性を綺麗にしていく、との持論と実技の披露でした。

3部構成の講演が終わったあと、本会副会長の中沢良平先生より、介護予防運動指導員養成講座について』の説明がありました。

今後必要とされる高齢者への転倒防止などは、われわれ鍼灸師が専門知識や技能を学んで積極的に参入することが、重要な社会奉仕の一つになるとの貴重な説明でした。

<福鍼会・新春の集い>

学術プログラムが修了したあとビッグアイ5階のイタリアンレストラン・ピアチェーレに場を移し、昨年8月に行った本会創立60周年事業の慰労会と本日の反省会を兼ねてささやかな懇親会が行われました。

講師の先生を囲んだ和やかな懇親会のあと、青年部主催のカラオケ大会が行われました。

(報告者 学術部 三瓶)

【重要】日鍼会第4回専門領域研修会(鍼灸医療リスクマネジメント)実施のお知らせ

※H22/6/22追記
専門領域研修会について、本会会員に限り追加登録申請が可能となりました。受講を希望される先生は、登録申請費1万円を福鍼会財務部へ納入ください。
詳細については、学術部長・三瓶までお問い合わせください

  • -------------------------------------------------------

平成22年4月25日より、本会では社団法人 日本鍼灸師会の実施している第4回専門領域研修会(鍼灸医療リスクマネジメント)を実施することになりました。

このことについては、会員へのみなさまへ本会事務局より郵送により案内がお手もとに届いていることかと思います。

本研修会は、実施の目的から本会会員以外で、一般の鍼灸師の先生や鍼灸学校学生でも受講することが出来ますので、ここにお知らせいたします。

<実施目的>

鍼灸治療による医療過誤防止と、感染症防止、安全な鍼灸医療を提供できる高度かつ最新の知識・技術の修得を目的とします。

また5年間の更新制につき、日進月歩で変わって行く衛生・医療のリスク管理について常に新しい知識や技術を身につけ、安全な鍼灸医療を広く県民のみなさまに提供できるようになります。

<実施期間>

平成22年4月25日(日)より、平成24年3月まで2年間に渡って実施いたします。

<受講資格と受講料>

会員の先生は、受講料は無料です。
会員外の一般鍼灸師は、実施期間の2年間で10万円となります。
鍼灸学校学生は1万円となります。

(いずれの受講者も、本会および本会主催講習会以外の、日本鍼灸師会全国大会や全日本鍼灸学会東北支部研修会などのうちの指定講習会の参加については、その参加費・受講料は各自のご負担となります)

<実施単位について>

本会、および本会青年部主催講習会のほか、社団法人全日本鍼灸学会東北支部研修会のうちの指定講習会、日本鍼灸師会全国大会(学会)参加、および鍼灸臨床研修会(臨床研)参加により、2年間で共通科目40単位と専門科目を100単位(1単位45分)を実施いたします。

<必要取得単位 合計150単位>

修了・認定に必要な単位は、受講者の種別により異なります。
下記の通りとなります。

 ・基礎科目 80単位(下記に掲げるものは免除とします)
  1)厚生大臣指定講習会修了者
  2)鍼灸学校教員資格所有者
  3)平成5年以降に免許を取得した者
  4)委員会が認定した者(鍼灸学校学生など)

 ・共通科目 20単位(下記に掲げるものは免除とします)
  1)鍼灸臨床指導者講習会及び鍼灸臨床研修会を受講修了した方
  2)スポーツ傷害、老年医学、
     婦人科疾患の専門領域をいずれか修了した方
  3)鍼灸学校教員免許所有者

 ・専門科目 下記合計2年で50単位(免除はありません)
  1)必須選択科目 13単位(2年間で26単位実施)
  2)選択専門科目 37単位(2年間で74単位実施)

<認定と更新および、必要な認定登録料と更新料>

必要な単位を取得されますと本会会員の場合は、社団法人日本鍼灸師会会長名での修了証と、アクリル製卓上楯を授与されます。

会員外の一般鍼灸師の場合、本会会長名での修了証が授与されます。
本研修会終了前に入会されますと、本会会員同様の扱いとなります。

鍼灸学校学生の場合も修了時には本会会長名で修了証を授与いたします。
修了後、本会または各都道府県鍼灸師会(一部の県では鍼灸マッサージ師会)に入会されますと、会員同様に日本鍼灸師会会長名での修了証、及びアクリル製卓上楯の授与があります。

社団法人日本鍼灸師会の下部組織である、各都道府県師会入会については下記をご参照ください。
http://www.harikyu.or.jp/acup/nyukai/contact.html

本研修会は5年ごとの更新制となります。

認定・修了の翌年度から5年間のうちに30単位を取得しないと、更新となりません。
本研修会受講申請時に受講登録料として1万円が必要になります。
更新の際は、更新登録料として以降更新の都度5千円が必要となります。

<研修日程>

原則として日曜日に開催します。

決定している開催日は、下記の通りとなります。
 ・4月25日(日)午後~春季学術講習会
 ・4月29日(祝・昭和の日)~郡山シティマラソン
 ・7月11日(日)盛岡・全日学会研修(受講費別)
 ・8月 1日(日)郡山・共通科目研修会(12単位)
 ・9月19日(日)郡山(学会として、参加費別)
 ・10月10,11日(日+祝)、京都 日鍼会大会(参加費別)
 ・11月14日(日) 福島盲学校(受講費別)
 ・12月12(日) 郡山(受講費別)
 ・ほか、本会冬季学術講習会、青年部講習会2回、
    リスクマネジメント必須科目講習会、1回
     共通科目研修会1~2回(受講費なし・宿泊の場合は実費負担)

<本会会員の受講申し込み>

先日郵送されました受講申し込みはがきにて、2月8日までにお申し込みください。

<会員外の受講申し込み・お問い合わせ>

会員外のお申し込みについては、専用用紙を用意してありますので、下記までお申し付けください。

お申込期日は2月10日となります。

また、22年4月に新入会される先生につきましては、追加で受講が可能です。
受講料、修了・認定については一切会員と同様となります。

この機会にご入会をご検討くださいますようご案内いたします。

福島県鍼灸師会学術部 三瓶までお願いいたします。

〒961-0973
福島県白河市北登リ町5-1(三瓶鍼療院内)
電話:0248-27-1846 Fax:020-4668-2016

【予告】第3回青年部講習会(兼 本会生涯研修会) 2月28日

ファイル 28-1.jpg

下記の通り、平成21年度 青年部講習会兼本会生涯研修会を行いますので、お知らせ致します。

日時:平成22年2月28日(日)
   10時30分~14時45分(受付午前10時00分から)

場所:郡山市市民交流プラザ 第1会議室(ビッグアイ7階)

参加費:福島県鍼灸師会会員・・・無料
上記会員の従業員 ・・・1000円
福島地区全日学会会員・・・1000円
鍼灸学校学生・・・1000円
一般鍼灸師 非会員・・・2000円
※参加費は当日受付でお支払いください。

その他:昼食は各自ご用意ください。

申込み:青年部長 生江毅まで
(電話・FAX・E-mailのいずれかの方法でお申込みください。)
TEL:024-946-6277(9:00~18:30)
FAX:024-945-6319
メール:info@namae89.com
※当日参加も受付けております。

【内容】
テーマ『不況からの開業』
第一部(10時30分~12時00分)
「小児はりの実践と啓発」 矢吹 淳 先生

第二部(13時15分~14時45分)
「キャリアゼロからの開業」 郡 剛志 先生 

【予告】1月31日・冬季学術講習会(兼本会生涯研修会)

下記の通り、平成21年度冬季学術講習会兼本会生涯研修会を行いますので、お知らせ致します。

日 時 : 平成22年1月31日(日)
        10:30~16:15(10:10受付開始)

会 場 : 郡山市市民交流プラザ 第1会議室 (ビックアイ7階)

受講料 : 福島県鍼灸師会会員    :無 料
      上記会員の従業員     :3000円
      全日本鍼灸学会会員(県内):3000円
      鍼灸学校学生       : 500円
      一般鍼灸師(非会員)   :5000円

内 容 : 1)膝関節疾患について
        講師 福島県立医科大学整形外科
           医師 小林 秀男 先生
           【取得単位 基礎医学2単位】

      2)便秘の鍼灸治療
        講師 社団法人 日本鍼灸師会 理事
           学術局研修委員長 稲井 一吉 先生
           【取得単位 医学教養2単位】
 
      3)美容鍼灸について
        講師 社団法人 福島県鍼灸師会 理事
           青年部長 生江 毅 先生
           【取得単位 臨床2単位】

<お問い合わせ・本会会員外の参加申込は>
   鍼灸師会学術部・三瓶までお願いいたします。

連絡先〒961-0973
   白河市北登リ町5-1
   電話 0248-27-1846(三瓶鍼療院内)

11月15日 全日本鍼灸学会東北支部研修B講座 (本会生涯研修会)

下記の通り、全日本鍼灸学会東北支部研修B講座が開催されます。

http://www.jsam.jp/contents/0402116MO3Qy/

この研修は、本会生涯研修会の認定単位となっています。

また12月13日には宮城県にて東北支部研修A講座が開催されます。こちらも本会生涯研修会の単位となっていますのであらかじめお知らせいたします。

http://www.jsam.jp/contents/040211t0S14M/