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【予告・1月18日・25日】全日本鍼灸学会東北支部A講座・支部学術集会(18日郡山会場・25日盛岡会場)

先に会員のみなさまへ郵送にてお知らせのあったとおり、下記の通り研修会が開催されます。ともに本会生涯研修会の単位取得となりますのでご留意下さい。

平成21年1月18日・郡山開催
全日本鍼灸学会東北支部認定A研修会
・本会生涯研修会【基礎医学3単位】

 →大会詳細

平成21年1月25日・盛岡開催
全日本鍼灸学会東北支部学術集会
・本会生涯研修会【医学教養2単位・臨床3単位】

 →大会詳細

以上、お知らせいたします。

なお、2月15日(日)、3月29日(日)は青年部主催講習会で、ともに本会生涯研修会の取得単位となっております。
今年度は講習会が大変多い年度となりましたが、多数のご参加をお願いいたします。

【報告】12月14日冬季学術講習会

平成20年12月14日(日)、クリスマスの彩りも賑やかになってきた郡山駅前・ビッグアイにて、本会・定期講習会の最終である冬季学術講習会が開催されました。

第1部 演題:「腰部脊柱管狭窄症について」
     講師:福島県立医科大学 整形外科学講座
       教授 紺野 慎一 先生

       【取得単位:医学教養2単位】

慢性腰痛、腰部脊柱管狭窄症(LSCS)の本邦での指折りの権威、福島県立医科大学 整形外科教授である紺野先生による腰部脊柱管狭窄症についてのご講演です。

当日、参加者に学生が多いことに配慮され、急遽会場で学生向けにスライドを作り直して頂いてのご講演でした。

腰下肢症状を訴えるたとえば70歳代の患者さんのうち、実に40%を越える方の原因になっているというLSCS。いかに鍼灸院にもなじみがあるか、と実感された方も多いと思います。

腰下肢症状を訴える疾患で、対照的に若い患者さんに多い腰椎椎間板ヘルニア(LDH)との鑑別や、プロスタグランジン製剤による治療などの高度な治療のお話しまで内容が及び、大変実になるご講演でした。

一方、夜間の下腿の筋痙攣に対するハリ治療の印象もお話し頂けて開業鍼灸師としても心強く感じました。

当日配布されました紺野先生が中心となって作成されたLSCS診断・サポートツールは、われわれ開業鍼灸師も活用出来るものと思われます。

また紺野先生のご高配で、近日中にLSCS,LDHの両疾患について診断サポート出来るツールを配布出来る見通しとなっております。ご期待ください。

第2部 演題:「開業鍼灸院における安全・危機管理」
     講師:社団法人 福島県鍼灸師会
       総務部長 中沢 良平

      【取得単位:医学教養2単位】

すばらしい伝統医学である鍼灸治療を、安全に県民のみなさんに提供出来るように業団としてはこのような安全・危機管理をテーマにした勉強会も定期的に行っています。

講師は本会副会長で郡山市・安積町荒井で開業されている中沢良平先生(一寸法師ハリ治療院)でした。

折鍼、気胸、感染症予防や、DM(糖尿病)患者さんに対する灸治療の危険性など話は多岐に及びました。

なお、本会ではよりいっそう県民のみなさんに安心して治療を受けて頂けますよう、平成21年度より日本鍼灸師会の推進している第4回専門領域研修会(鍼灸安全・リスクマネージメント)を3年度に渡って開催・修了できるよう準備しております。

第3部 演題:「開業鍼灸院経営講座 不適応疾患の除外」
    講師:赤門鍼灸柔整専門学校講師
       安斎 昌弘

      【取得単位:医学教養2単位】

本会会長であり、仙台市の赤門鍼灸柔整専門学校講師でもある安斎先生(二本松市 油井・黄進閣鍼灸院)によるご自身の35年に及ぶ臨床人生の披露。

鍼灸学校のカリキュラムは、数十年前とは大きく代わり、当時の新卒鍼灸師と現在のそれとでは大きくレベルが違っているように思えます。

医療を含む社会の環境もまた大きく異なり、また35年の長きにわたって鍼灸一筋で『メシを食って』いると、実に様々な患者さんと出会うものだろうと思いました。

乳ガンの患者さんの貴重な話を含め、妊娠初期での鍼灸治療のお話しなどは、鍼灸師についてを多く知らない学生さんや、開業したてで苦労されている若手の鍼灸師にとって明るい道しるべになったことと思います。

『鍼灸を愛すること』『術者が健康であれば、患者もまたその健康に慕って集まってくるものだ』とは、すでにベテランの領域に入った先生の心にも滲みいるお話しだったと思います。

この講習会をもって平成20年度本会定期講習会はすべて終了いたしました。
春季・夏季・冬季のすべての講習会を終了された下記の先生方は、21年度総会時に会長名での修了証を授与いたします。
修了証の郵送はいたしませんので、21年度総会には必ず出席下さるようお願いいたします。

(敬称略)
安斎昌弘 樫村由美子 片平好晃 斉藤俊介
佐藤今一 三瓶真一 白井和弥 竹村裕
竹本利光 田中宗次郎 粒来和正 中沢良平
生江毅 武藤晴彦 村上文子 矢吹淳

(報告者 学術部 三瓶)

【報告】11月16日全日学会東北支部福島地区B研修会

平成20年11月16日に開催された全日本鍼灸学会東北支部福島地区B研修会についてご報告いたします。

会場は郡山市並木にある、福島医療専門学校。
この研修会は東北支部福島地区のご厚意で、本会生涯研修会の認定単位として扱わせて頂きました。

午前中は鍼灸学校3校の学生研究発表と福島医療専門学校教諭の研究で『日本の医療の偉人-曲直瀬道三-』がありました。

「肩甲間部のこりに対する鍼治療の一症例」
   国際メディカルテクノロジー専門学校

「頸肩のこりを呈する患者への理療施術について」
   福島県立盲学校

「低下した握力の回復を目指して」
   福島医療専門学校

県内の三校による共同の研究発表の場は、他県ではおそらく珍しいと思います。業界人として明日を担う若手の力強さに感激いたしました。

また会場となった福島医療専門学校の教諭から、

「日本の医療の偉人 ~曲直瀬道三について~」
医療者として曲直瀬道三から学ぶことはなにか?
福島医療専門学校 鍼灸科 専任教員 千木良美歩先生

以上の研究発表がありました。
日本の医学史から消すことのできない偉人、曲直瀬道三の偉業を、わかりやすく、また詳しくお話し頂きました。

午後からは、福鍼会でもおなじみの川嶋和義先生の講演が2題ありました。

「誰でも出来る臓腑経絡治療」
「バランステストによる診察法と治療法」

東日本医療専門学校
鍼灸スポーツ科学科学科長 川嶋和義先生

川嶋先生のご講演では、ご自身の提唱される理論を実技を交えて
ご紹介頂きました。

(報告者:学術部 三瓶)

【予告・12月14日】冬季学術講習会(取得単位:医学教養6単位)

ファイル 12-1.pdf
ファイル 12-2.doc

(↑上のファイルは、配布用・査読パンフレットです。ご利用ください)

下記の通り、本会冬季学術講習会を開催いたしますので、会員・会員外を問わずふるってご参加くださいますようお願いいたします。

【日 時】平成20年12月14日(日) 受付は午前10時より

【会 場】郡山市市民交流プラザ 大会議室1 (ビッグアイ7階)
     郡山市駅前2-11-1 電話 024-922-5544

【内 容】
 
第1部(10時30分~12時00分)
 演題:「腰部脊柱管狭窄症について」
 講師:福島県立医科大学 整形外科学講座
    教授 紺野 慎一 先生
    【取得単位:医学教養2単位】

みどころ・・・ 下肢症状を訴える患者さんの中にとても多い腰部脊柱管狭窄症(LSCS)。その診断サポートツールを開発した第一人者の紺野先生にLSCSについての最新の医学的知識・話題についてお話し頂き、診断サポートツールの活用法まで学びます。

第2部(13時15分~14時45分)
 演題:「開業鍼灸院における安全・危機管理」
 講師:社団法人 福島県鍼灸師会
    総務部長 中沢 良平
    【取得単位:医学教養2単位】

みどころ・・・ 本会副会長、総務部長でありながら鍼灸学校でも教鞭を執られる中沢先生による、開業鍼灸院における危機管理に関するご講演。鍼灸は副作用もなく安全な医療であると一般的に認知されていますが、それは常日頃からの危機意識があってのこと。安全な医療を目指す姿勢や有事の際の対応をお話し頂きます。

第3部(15時00分~16時30分)
演題:「開業鍼灸院経営講座 不適応疾患の除外」
 講師:赤門鍼灸柔整専門学校
    講師 安斎 昌弘
    【取得単位:医学教養2単位】

みどころ・・・ 臨床35年の大ベテラン、本会会長でもある安斎先生によるご講演。様々な疾患に遭遇し、また数え切れない患者さんに出会ってきた大先輩から、鍼灸学校学生や若手の先生に贈る貴重な一代記。

参加費:(当日徴収)
   福島県鍼灸師会会員   無 料
   上記会員の従業員    3,000円
   全日本鍼灸学会会員  3,000円
   鍼灸学校 学生        500円
   一般鍼灸師(非会員)   5,000円

<お問い合わせ・本会会員外の参加申込は>
   鍼灸師会学術部・三瓶までお願いいたします。

連絡先〒961-0973
   白河市北登リ町5-1
   電話 0248-27-1846(三瓶鍼療院内)

【予告・11月16日】全日本鍼灸学会東北支部福島地区研修会(取得単位:基礎医学4単位)

下記の要項で、全日本鍼灸学会東北支部福島地区研修会が開催されますのでお知らせいたします。

なおこの研修会は、福鍼会生涯研修会(東洋療法研修試験財団認定生涯研修会)と共催になっており、福鍼会会員に限り、下記単位取得となります。

【基礎医学4単位】

開催要項

日 時:平成20年11月16日(日曜日)
     10時00分 ~ 15時40分 ( 受付 午前9時30分)

会 場:福島医療専門学校 (鍼灸科校舎)
     福島県郡山市並木三丁目2番地23
      TEL.024-933-0808 FAX.024-933-7887

内 容:10:00~12:00 学生発表
     13:30~15:40
      「誰でも出来る臓腑経絡治療」
      「バランステストによる診察法と治療法」
        講師 東日本医療専門学校
        鍼灸スポーツ科学科学科長 川嶋和義先生

参加申し込み方法;郵便振込による参加申し込み

  振込口座 02220-2-71398
   社団法人全日本鍼灸学会東北支部

※振込用紙の通信欄に
   「平成20年度全日本鍼灸学会東北支部B研修福島会場」
    と明記の上、会員、学生、一般の別、氏名を記入して
     申し込んで下さいさい。

   参加費:全日本鍼灸学会または福鍼会会員1,000円
       その他(一般)は2,000円
       学生500円

お問い合わせ
学術部 三瓶 真一 
〒961-0973 白河市北登リ町5-1(三瓶鍼療院内)
電話 0248-27-1846 FAX 020-4668-2016

  

【学術部からのお知らせ】 平成20年度 (財)東洋療法研修試験財団 生涯研修制度について

先に会員のみなさんへ送付させて頂きましたお知らせの通り、本年より本会は毎年、財団法人 東洋療法研修試験財団の実施する生涯研修制度に参加いたします。

研修の要項は、財団法人 東洋療法研修試験財団の認定した本会指定の研修会のうち、

・医学教養 (4単位)
・基礎医学 (6単位)
・臨床 (10単位)
 

および学会参加による5単位を含めた25単位の単一年度内の取得者について、上記財団理事長より修了証が交付されるものです。

また、8年間に5回の修了をすると、自らの資質の向上に努力された方とされ、その努力をたたえ上記財団理事長から表彰されることとなっております。

本会では、単に上記財団の修了証授与のみを目的とせず、会員の先生方が最新の医学知識を学んでいただく事を目的としています。

また医療者としての教養を高め県民の皆さんに質の高い鍼灸医療を提供できるよう、全日本鍼灸学会東北支部など他団体とも協力してレベルの高い研修会を継続して毎年開催いたします。

今年中(12月31日まで)に実施する研修会は下記の通りとなります。

・平成20年10月11日(土)・12日(日)
第4回日本鍼灸師会全国大会宮城大会(仙台市)
【学会として5単位】

・平成20年11月16日(日)
全日本鍼灸学会東北支部福島地区研修会(郡山市)
(詳細は後日郵送にてご案内いたします)
【基礎医学4単位】

・平成20年12月14日(日)
冬季学術講習会(郡山市)
(詳細は後日郵送にて、またこのページにて後日ご案内いたします)
【医学教養6単位】

以上、会員のみなさまにおかれましては、県民の方々へのよりよい健康つくりの一助となりますよう、ぜひ20年度の生涯研修制度を受講されますようお願いいたします。

この件についてのお問い合わせは、学術部・三瓶までお願いいたします。

〒961-0973
 福島県白河市字北登リ町5-1 電話0248-27-1846
 三瓶鍼療院内 

【予告】平成20年度春季学術講習会

平成20年4月27日に、下記要項で本会春季学術講習会が開催さ入れますので、本会会員、全日本鍼灸学会福島地方会会員、学生会員の方以外にも、ご興味のある方はふるってご参加ください。

【当日参加】も受付いたします。

【日時】平成20年 4月27日(日曜日)
    午後 1時30分 ~ 午後 4時10分

【会場】ビックパレットふくしま 研修室
    郡山市安積町日出山北千保19-8
    電話 024-947-8010

【内容】第1部 午後1時30分 ~ 3時00分
    演題:「正経・奇経統合理論とその臨床(2)」
    講師:社団法人 福島県鍼灸師会
          相談役  高橋 秀行

    第2部 午後3時05分 ~ 3時30分
    演題:「高齢者医療制度の取扱いについて」
    講師:社団法人 福島県鍼灸師会
          保険部長 粒来 和正

【参加費】社団法人 福島県鍼灸師会会員   無料
     上記会員の鍼灸院勤務の従業員 3,000円
     社団法人 全日本鍼灸学会
      福島地方会正会員および学生会員 無料
     学 生             500円
     一 般(非会員)       5,000円

【お問い合わせ】福島県鍼灸師会 学術部長 三瓶
     〒961-0973 福島県白河市字北登リ町5-1
     電話0248-27-1846(三瓶鍼療院内)

【報告】 冬季学術講習会

去る11月25日(日)に、郡山市・ビッグアイ7回において本会冬季学術講習会が開催されました。

この日は、2部構成で内容は下記の通りでした。

第1部 午前10時30分~12時00分(学術部主催)
   「頸椎疾患による神経障害と内視鏡視下手術」
           講師:福島県立医科大学整形外科
              准教授 矢吹 省司 先生

第一部の福島県立医科大学 整形外科学准教授の矢吹先生のご講演です。

我々鍼灸師になじみが深い『肩こり』について、医大の全女性看護師への膨大なアンケートや、会津高田町(現在は会津美里町)の住民に対するアンケート、また本会会員の鍼灸治療院へ依頼して回収したアンケートから統計処理し、さまざまな原因から『肩こり』を考察した貴重な報告からはじまりました。

またむち打ち症から脊髄疾患、特に最近話題となっている低髄液圧症候群のお話しでは、診断から自己血パッチを使った治療法まで貴重なお話を伺えました。

矢吹先生のグループによる、世界初となった頸椎の内視鏡手術の話では、手術時の様子を動画で見させて頂きました。
脊椎の手術というと大手術をイメージしてしまいますが、矢吹先生の行った内視鏡手術では、出血量も数CCと少なく、またその傷も目立たないくらい小さいもので大変驚きました。

今回、鍼灸師を対象にした講演と言うことで、特に矢吹先生は鍼灸治療などの適応の範囲、また専門医の受診をすすめる段階での患者の症状(頸椎症・脊髄症で)を取り上げて頂き、大変勉強になりました。

さらに、我々鍼灸師が毎日の臨床に使える診察法として、10秒間手指を屈伸させる10秒テストや、打腱器をつかった腱反射テストなどをわかりやすくお話し頂きました。

このように最新医学をお話し頂く一方で、我々開業鍼灸師としてあすから使える情報も学ぶことができ、大変充実した内容の濃いご講演でした。

第2部 午後1時30分~3時00分(青年部主催)
   鍼灸院経営の新しいコンセプト」
           講師:鍼灸サロン 一休
             (有)インペリアルプラン 代表 
              院長 粒来 和正  先生

第二部は、青年部との共催企画で経営を取り上げました。
講師は本会青年部でも気鋭の粒来和正先生です。

粒来先生はいわき市で鍼灸院を開業する傍ら、スポーツ鍼灸専門のクリニックを開設されたり、また異業種ながら駄菓子屋の経営にも乗り出すという異色の先生です。
しかしながら、ユニークな発想やエネルギッシュな活動には目を見張るものがあります。

今回の粒来先生のご講演では、自身の経営する鍼灸院から成長し、介護保険施設を立ち上げられたこれまでの道のりをお話し頂きました。
また後輩である若手鍼灸師や鍼灸学校学生に対し、『磨かれる術は後世に伝えられるべき。鍼灸院やその鍼灸師の技術は存続し続けなければいけない』と言葉を結んでおられました。

報告者 学術部/三瓶

【 予告 11月25日(日) 】 冬季学術講習会

来たる平成19年11月25日(日)に、郡山駅前・ビッグアイで今年度最後の定期講習会である冬季学術講習会が開催されますので、会員の先生方、鍼灸学校学生のみなさま、(社)全日本鍼灸学会 福島地方会の先生方、開業されている一般の先生方へ、下記の通りご案内いたします。

【みどころ】

<第一部>
世界初・内視鏡での頚椎疾患手術に成功された県立医科大学准教授の矢吹先生のご講演は、国内の鍼灸団体では初めての講演内容となります。県立医科大学整形外科学教室・菊地教授のご好意での開催となります。
福鍼会だからこそ企画できたこの内容、ぜひご拝聴のチャンスをお見逃しなく!

<第二部>
本会青年部とのコラボ企画! 業団ならではの経営講座です。
いわき市でユニークな鍼灸院を経営する傍ら、ケアマネージャー試験合格から介護施設を立ち上げた粒来先生の奮闘記。
鍼灸院を開業・営業するだけではない、もっとビジネスとして鍼灸師免許を活かしたい先生や、経営を安定させ地域に貢献したい先生は必見です!

期 日:平成19年 11月 25日(日)
   午前10時30分 ~ 午後3時00分
   * 受付 午前10時00分~

会 場:郡山市市民交流プラザ 第3会議室(ビックアイ7階)
   郡山市駅前2-11-1 電話 024-922-5544

演 題: 
   第1部 午前10時30分~12時00分(学術部主催)
   「頸椎疾患による神経障害と内視鏡視下手術」
           講師:福島県立医科大学整形外科
              准教授 矢吹 省司 先生

   第2部 午後1時30分~3時00分 (青年部主催)
   鍼灸院経営の新しいコンセプト」
           講師:鍼灸サロン 一休
             (有)インペリアルプラン 代表 
              院長 粒来 和正  先生

参加費
   福島県鍼灸師会会員   無 料
   上記会員の従業員    3,000円
   全日本鍼灸学会会員  3,000円
   鍼灸学校 学生        500円
   一般鍼灸師(非会員)   5,000円

※なお、講習会後に希望者のみで懇親会を開催したいと思います。ぜひご参加されて、『治した話』『なかなか治せない症例』などなど、日頃の臨床談義に花を咲かせてください。(←どなたでも参加可能です)

お問い合わせ: 学術部・三瓶
   〒961-0973
     白河市北登リ町5-1
     電話 0248-27-1846(三瓶鍼療院内)

【報告】保健・福祉フェスタ郡山2007(9月30日 郡山市総合体育館にて開催)

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平成19年9月30日、福祉・健康フェスティバル郡山2007での郡山支部の活動について、下記の通り報告いたします。

このイベントは市民に、楽しいゲームや各種体験コーナーを通して、健康や福祉に対して理解を深めてもらう目的で、毎年、郡山市総合体育館で開催されています。
子供向けの楽しいショーも披露されるので、家族連れが多く来場します。

福島県鍼灸師会郡山支部は、今年も保健部の一角にブースを構え、鍼灸相談、小児はり体験、はり灸体験、鍼灸師体験コーナーを作り、来場者にはり灸を紹介する活動を行いました。